WORKS
実践事例
まず自社でやる。それから提案する。
私たちの事例は2種類あります。ひとつは、自社で毎日運営しているAI自動化の実例。もうひとつは、お客様の現場で実装してきた業務自動化・AI導入の事例です。守秘のためお客様事例は匿名でご紹介します。いずれもオンライン上のやり取りだけで要件定義から納品・保守まで完結しています。
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AIが毎朝自動公開してきた自社メディア記事
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AIで制作した業種別研修レッスン
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フォーム営業の自動配信(お客様事例)
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メディア・サイト更新にかけている人的工数
Our Own Practice
自社実践の事例
業務メディアの企画・執筆・公開を、AIが毎朝無人で実行
課題オウンドメディアは有効と分かっていても、記事制作の工数がかかり続かない——中小企業共通の課題を、まず自社で解く。
仕組み記事の執筆、インフォグラフィック調サムネイルの生成、公開、検索実績の取得までをAIエージェントのパイプラインで自動化。人は編集方針と品質基準だけを管理。
成果「TOTONO Journal」として毎朝自動で記事を公開し続け、公開記事は50本以上。制作の人的工数はほぼゼロで運営中。
13業種・1,309レッスンの研修カリキュラムをAIで制作
課題業種ごとに響く研修を人手で作ると、コンテンツ制作コストが膨大になり価格に跳ね返る。
仕組みカリキュラム設計と監修は人が行い、業種別レッスンの原稿制作・音声化をAIで大量生産。
成果AI研修プラットフォーム「Musuhi」で13業種・108コース・1,309レッスンを提供。業種特化の研修を現実的な価格で成立させた。
コーポレートサイトのニュースとAI開示を、毎朝自動更新
課題コーポレートサイトは作って終わりになりがちで、「動いている会社」に見えない。
仕組みメディアの記事公開と連動して、ニュース欄・実績数値・AI活用開示(AI REPORT)をAIが毎朝再生成してデプロイ。
成果いまご覧のこのサイト自体が実例。更新の人的工数ゼロで、常に最新の状態を維持。
Client Works
お客様の事例(匿名)
問い合わせフォーム営業を自動化し、約360社へ配信
課題新規開拓のフォーム営業を人手で行うと、1件ずつの入力に膨大な時間がかかる。
提供対象リストの精査から、フォームの自動入力・送信・送信検証までをAIエージェントで自動化。誤配送防止のチェックを組み込み。
成果数日で約360社への送信を完了。以後も成功実数ベースの分かりやすい形で継続提供。
予定表・日報づくりを自動化し、毎日の事務時間を削減
課題利用者の予定表・日報・記録簿を毎日手作業で転記しており、現場の事務負担が大きい。
提供スプレッドシートを軸に、予定表から日報・帳票を自動生成する仕組みを構築。操作は普段の入力だけ。
成果転記作業がなくなり、納品後は保守契約で継続的に改善。ご要望に応じた機能追加も定額内で対応中(月額保守・運用)。
Google広告の分析レポートを自動生成
課題広告の成果確認のたびに管理画面を開いて集計する手間がかかり、判断が遅れる。
提供広告データを自動取得し、月次・推移の2モードで見やすいレポートを自動生成する仕組みを納品。
成果集計作業ゼロで毎月の意思決定材料が揃う状態に。運用しながらの改善にも対応。
セミナー申込の顧客一覧づくりを完全自動化
課題複数会場のセミナー申込フォームから顧客一覧への転記を、都度手作業で行っていた。
提供申込フォームを自動検出して顧客一覧へ振り分け・転記する仕組みを構築。新しい会場の追加も自動で取り込む設計。
成果転記作業が不要になり、取りこぼしも解消。担当者は一覧を確認するだけの運用に。
講師報酬と保護者請求の月次計算を自動化
課題授業記録から講師報酬と保護者への請求額を毎月手作業で集計しており、時給や契約単価の変更があると過去分の再計算に手間がかかっていた。
提供営業支援システム上の授業データを夜間に読み取り専用で取得し、実施日を基準に時給・契約単価・授業時間を判定して報酬・請求を自動集計。変更履歴を残し、確認用の報告一覧ページも提供。
成果月次集計の手作業を撤廃。講師6名のスモールスタートで検証したうえで、全講師へ展開中。
小中学生向けコミュニティにチャットとグループ音声を実装
課題稼働中の会員制Webアプリに、子どもが安心して使えるチャットとグループ音声通話を追加したい。管理者が見守れる機能も必須。
提供リアルタイムチャットとグループ音声通話、管理画面からのグループ管理・固定リンク発行を開発。公開前にセキュリティ診断を実施し、指摘事項を修正したうえで本番反映。
成果正式公開後、会員40名超で稼働中。公開後の再起動・部品更新の手順も含めて引き渡し。
申込住所の建物種別をAIが自動判定し、開通可否の一次判断を自動化
課題毎月1万件を超える申込住所について、戸建て・低層か、集合住宅・雑居ビルかを担当者が地図と現地画像で目視判定していた。
提供地図情報とストリートビュー画像を取得し、AIの画像認識で建物種別を判定してExcelに出力。判定に迷う案件は「要目視」フラグで残し、判定ルールは運用しながら追加。
成果一次判断を自動化し、担当者は要目視分の確認だけに。月額運用契約でルール追加(ロードサイド施設など)を継続反映。
新規オープン店舗を毎日自動抽出し、営業リストを自動更新
課題県内で新しく開店した店舗を営業対象にしたいが、地図サービスでの手作業検索では網羅も継続もできない。
提供地図サービスの公式APIを使い、12都市×幅広い業種を日次バッチで抽出。レビュー件数・投稿時期の条件と重複除外を組み込み、対象エリア・業種・件数はお客様自身が変更できる設計。
成果毎朝、新規店舗がスプレッドシートに自動登録される状態に。納品後も検索方式の切替など運用に合わせた調整を実施。
注文メールからLINE案内・管理シート・フォルダ生成までを自動化
課題注文が入るたびに、管理シートへの転記、納品用フォルダの作成、お客様へのLINE連絡、社内チャットへの通知を手作業で行っていた。
提供メール受信をトリガーに、管理シート登録・フォルダ自動生成・LINE公式アカウントでの案内・社内通知をGASで連携。AIによる一次応答も組み込み。
成果受注のたびの手作業がなくなり、複数拠点への展開も完了。月額保守で申込フォームの切替やリマインド機能の追加を継続中。
※ お客様事例は守秘義務に配慮し、業種・内容を一部抽象化して掲載しています。