お知らせ

「カスハラ対策 義務化対応パック(cushara)」がIT導入補助金2026の対象になりました

株式会社SCコンサルティングは、2026年9月11日付で、カスハラ対策AIプラットフォーム「カスハラ」に付随する役務「カスハラ初期設定・マニュアル作成・導入研修」(ITツール登録番号:DL07-0043747)および「カスハラ保守サポート」(ITツール登録番号:DL07-0043748)が、中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金(IT導入補助金2026)の対象ITツールとして登録されたことをお知らせします。

これにより、2026年8月28日付で登録済みの「カスハラ」Professionalプラン(ITツール登録番号:DL07-0042054)と合わせ、ソフトウェア本体・初期設定と導入研修・12か月の保守サポートの3点を一体で補助対象としてご提供できるようになりました。弊社はソフトウェア本体と初期設定を「カスハラ対策 義務化対応パック(cushara)」として、パッケージ一覧ページでご案内しています。

本パックは、2026年10月1日施行の改正労働施策総合推進法が求めるカスタマーハラスメント対策(方針の明確化・相談体制・対応手順・記録)を、業種別の対応マニュアル13章のAI生成、社内周知文、相談窓口とエスカレーション通知の設定、アカウント招待、操作研修、運用マニュアルの作成と1か月の伴走までを含めて、1週間で運用開始できるものです。保守サポートでは、機能更新の適用と動作確認、障害対応、管理者向けの問合せ窓口をご提供します。やり取りはすべてテキストで完結します。

弊社はIT導入補助金2026の「IT導入支援事業者」として、交付申請から実績報告までを共同で行います。補助率や補助上限額は申請枠やご状況により異なりますので、補助金を活用したご導入をご検討中の方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。