保険代理店向けCRM「hoshu」の導入役務・保守サポートがIT導入補助金2026の対象に登録されました
株式会社SCコンサルティングは、2026年9月18日付で、当社が開発・運営する保険代理店向けクラウドCRM「hoshu(ホシュ)」に付随する役務「hoshu初期設定・マニュアル作成・導入研修」(ITツール登録番号:DL07-0044091)および「hoshu保守サポート」(ITツール登録番号:DL07-0044331)が、中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金(IT導入補助金2026)の対象ITツールとして登録されたことをお知らせします。
これにより、2026年9月15日付で登録済みの「hoshu」竹プラン(ITツール登録番号:DL07-0044088)と合わせ、ソフトウェア本体・初期設定と導入研修・12か月の保守サポートの3点を一体で補助対象としてご提供できるようになりました。初期設定の役務では、保険会社・商品・社内規則・意向項目の設定、既存のCRMや台帳からの顧客一覧・契約一覧のCSV取り込みと名寄せ、管理者・募集人向けの操作研修、運用マニュアルの作成までを行います。保守サポートでは、定期点検と稼働監視、障害対応と設定変更、管理者向けの問合せ窓口をご提供します。やり取りはすべてテキストで完結します。
当社の登録ITツールは、カスハラ対策AIプラットフォーム「カスハラ」、AI研修プラットフォーム「Musuhi」、保険代理店向けCRM「hoshu」の3製品それぞれについて、本体・導入役務・保守サポートの計9本となりました。当社はIT導入補助金2026の「IT導入支援事業者」として、交付申請から実績報告まで一体で対応します。補助率・補助上限額は申請枠やご状況により異なりますので、補助金を活用したhoshuの導入をご検討の保険代理店の方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。